いざという時のために!リフォームなしでできる地震対策

家庭で始める地震対策について

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無事に避難するために必要なこと

安全に避難ができるように考えておこう!

揺れを感じたらまずは机の下に入って身の安全を確保する、というのが昔からの考え方で小学校などの避難訓練の際にも教えられていたのではないでしょうか?
しかし状況によっては机の下に閉じ込められてしまう危険性もあるので、緊急地震速報を聞いたらまずドアや窓などを開放して逃げ道を確保しておくことが大切だとも言われているのです。
つまり状況判断が可能な年齢なら、固定概念に固執せず臨機応変な対応をした方がいいということが言えるでしょう。

玄関付近はたくさんの柱が集中したつくりになっているため家の中でも安全な場所だと言われているようです。
そこからならそのまま外へ出ることもできますから、ドアを開けに行ってから少し様子を見ることが許されるかもしれません。

また避難する際には、停電後に再び電気が通った時の火災を防ぐためにもブレーカーを切ってから避難した方が安全だと言われています。

もしもの時のために準備しておきたいもの

地震などの災害時に備えて非常持出袋を準備しておいた方がいいというのは、誰もが知っていることではないでしょうか?
しかし、どこかで大きな災害が起こった直後には大騒ぎにて用意していたとしても、それを継続して実践している人は多いとは言えないようです。

災害は忘れた頃にやってくるものなので、定期的に点検しながら常備しておく必要があります。
備えたい物品には個人差があるので一概には言えませんが、一般的に3日間~1週間ほど生活できるだけの備蓄品を用意しておくことが望ましいと言われています。
代表的な持出し品については消防庁のサイトでも紹介されていますので、そちらを参考にするといいでしょう。
その他に持病がある人なら普段飲んでいる薬であったり、赤ちゃんがいる家庭なら紙おむつ、女性なら生理用品などを加えておくようにしましょう。


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